73 名前: いかりや 04/03/21 12:16
僕が実家で体験した話

僕が小さい頃、
家の便所はボットン便所で怖かったので、
いつも外で用を足していた。
ある日、夜に外で用を足していた時に
ウンコ座りの状態からふと顔を上げると
道路を歩く光り輝く輪郭だけの巨大なお坊さんが見えた。
怖くなったのですぐに下を向き、
そしてもう一度顔を上げてみると、今度は坊さんはいなかった。
どうやら町の明かりを見間違えただけらしい。

74 名前: いかりや 04/03/21 12:24
僕が実家で体験した話

僕はいつも仏間でパソコンをしている。
ある日いつも通りに仏間でパソコンをしていると、
「ボンッ」という音がした。
これはウチの仏間の押入が開いた音だ。
慌てて仏間の押入を確認すると、確かに押入の戸が開いている。
そんなことが次の日も、また次の日も何度か続いた。
あからさまに霊が飛び出してきたなどという事はないが、
あれは一体どういう事だったのだろう。
多分建付が悪かったのだろう。

75 名前: いかりや 04/03/21 12:28
僕が実家で体験した話

ある日いつものごとく夜中に仏間でパソコンをしていると、
死んだ祖母の部屋の方からドサドサドサ、と尋常ならざる音がした。
強盗か、はたまた祖母の霊か??
恐る恐る祖母の部屋の方を確認してみると、
特に変わった様子は無かった。
あれは一体なんだったんだろう。
多分屋根の雪が落ちた音だったのではないか。

76 名前: いかりや 04/03/21 12:53
僕が実家で体験した話

僕が小学生の頃に、
両親の部屋に忍び込み、アダルトヴィデオを見ながら、
「たまんねぇ、たまんねぇ」と喘ぎつつオナニーをしていた。
そうしてオナニーに熱中している真っ最中に、
突然両親の部屋のドアがゆっくり開きだした。
驚いた僕は急いでヴィデオの電源を消し、ドアの方を確認した。
しかし誰もいない。
不思議だなぁと思いつつ、結局オナニーを続行した。
それから数日後、姉と喧嘩になり、僕がその喧嘩の主導権を握りそうになった時に、
姉が「あの事を親に言ってもいいのか?」と気味が悪い声色で言った。
僕は「あの事」が何の事か分からずにいると、姉は「誰もいないと思ってたのか?」
と言った。そこで僕もハッと気が付いた。
結局それから姉に頭が上がらなくなってしまった。

77 名前: いかリや 04/03/21 13:56
僕が学校で体験した話

僕が中学生のときに、体育の授業をしてて、
その日はサッカーだったんだけど、急に腹が痛くなった。
下痢が漏れそうだったので「やべぇ」と思い
すぐ近くの女子便所に飛び込んだ。
授業中だから誰もこないとおもって、暫く漁っていたら、
血まみれの布みたいな物を発見し、怖くなって逃げた。
当時は殺人でもあったのかと本気で思った。


78 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/21 14:03
>>73
ノグソするな。

>>74>>75
よくあること。

>>76
「たまんねぇ、たまんねぇ」

>>77
「血まみれの布みたいな物」以外の
何が目的で漁ってたの?

あとチョーさんの名前をかたるな。