- 228 :名無しさん@おーぷん :2014/05/07(水)00:49:00 ID:A1EZV5ztS
- 全然怖くない話なんだけど、不思議な経験したことある。
死んだ母方のお婆ちゃんが守護霊についてくれてる、 って何度か言われたことがある。
ある冬の日の話。 仕事で秋葉原で打ち合わせがあるから、 会社のある池袋から山手線に乗ったんだ。
いつもはなかなか座れないんだけど、 その日はちょうど一番端っこの座席が空いてて、 ラッキー! って座ったんだ。
連日の仕事で疲れてへとへとで、その上、 冬の電車の座席って足元がすごくあったかくて、 気持ちいいじゃない?
絶対に遅れることが出来ない打ち合わせだったんだけど、 疲れと寝不足、暖かさと、あと一番端っこだったから、 大きな仕切り版に体を預けることもできたせいで 乗ってすぐぐっすり眠っちゃったんだよ。
しばらくして、突然背中を人差し指でグッと、 本当に体が前に押し出されるくらいの力で突かれて 「イテッ!!」って目が覚めた。
そしたらちょうど秋葉原の一個前の御徒町を 出発するところだった。
もちろん座席に座ってたから自分の背中を 人差し指で突けるような空間なんてなかったんだけど…… 打ち合わせには遅れず、且つちょっと眠れたおかげで 仕事にも集中して取り組めることが出来た
その話を母親にしたら「私も似たような経験がある」って。 母はちょっと霊感があって、どういうシチュエーションだったかは 覚えてないんだけど、うっかり居眠りしてしまって……
そのときはお婆ちゃん(母の母)の声がはっきり聞こえて 「起きなさい」と言われ、慌てて目を覚まして顔を上げると 亡くなったときよりちょっと若い頃のおばあちゃんが ほほえましく自分のことを見てたんだそうだ
母に「今は私じゃなくってあんたの守護霊やからなぁ」と言われて、 あぁ、お婆ちゃんが見守ってくれてるんだ、って思った。
怖くないし、すごくちっちゃい体験談で、なんか申し訳ないです
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