後輩

312 本当にあった怖い名無し sage 2006/12/06(水) 20:36:38 ID:2GuNr7tb0
読みづらかったらすみません。

先日、職場の後輩Kが亡くなった。急性心不全だった。

私は週末を利用して実家に帰っていて、土曜に先輩Nからの電話で知った。
日曜の晩、実家から私が住んでいるアパートへ戻るとき車の中で泣いてしまった。
アパートへ着くと翌日の支度をして私は寝た。
そして月曜の朝方、後輩Kは夢に出てきた。場所は職場の休憩室だった。

私:K、どうしたのさ?
K:いや〜、なんか吐き気がするんですよね。
その後も一言、二言会話をしたが、途中で目が覚めてしまい内容は覚えていない。
いや、まさかな。私は夢の話だからと、気にせず出勤した。

出勤して上司からKが亡くなるときの状況を知らされ私は少し驚いた。
亡くなった日の朝は普段通りに起きてきたのだが、吐き気がすると言って横になった後
少しおう吐し、心臓が停止してしまったそうだ。
私は朝方の夢はKが私に会いに来てくれたのだと思いました。

私の話はこれで終わりですが、面白くなくてすみません。
というか、ちょっといい話なのかどうかも微妙ですね orz
ちなみに昨夜、先輩Sが寝ていたら布団の上に重たいものがズシっと乗っかったそうです。
それが後輩Kなのか分からないが、先輩Sは「やめてK、勘弁して」と言ったら、
その重たいものは去ったそうです。