ガス抜き

695 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/06/28(水) 15:17:57 ID:KEbRtgnTO
>>688
泣きました…!(гд≦、)

夢話でおじいちゃんネタなんで、前の方と被ってるかと思いますが良ければ聞いてください。


私は今受験生で、今、多分これが成績に入る中で一番最後のテストかな、なんて言う結構大事なテストの真っ最中です。

プレッシャーに非常に弱い私は、最近色々あったのと寝不足とでちょっと精神不安定気味になってたらしく、
『今日だけは寝まいと思ってたのに寝てしまった…!』と言ういつものパターンをやってしまったと言うだけで半狂乱で泣きわめいてしまいました。(実際シャレにならないくらい範囲が広くて本当にやばかったんですが)


取りあえず学校行ってテストわ受けましたが、学校から帰ったあと『疲れてるんだろうからすぐ寝ろ』と言われ、素直に寝ることにしました。


元々私は「昼寝」というのがどうも苦手で昼はよく寝れないのですが、さすがにうとうと眠っていたら

696 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/06/28(水) 15:38:55 ID:KEbRtgnTO
↑の続きです


夢の中でおじいちゃんが立ってました。
実のおじいちゃんなんではなくて親戚のおじいちゃんで、
2年くらい前に亡くなっているんですが、生前は私の事まで非常にかわいがってくれていました。

結構なオシャレさんで、お花が好きで、優しいおじいちゃんでした。

もう亡くなってるのはわかってましたが、懐かしくて駆け寄りました。
そんでしばらく私が世間話みたいな事を一方的に喋ってましたが、おじいちゃんは黙ってにこにこしていました。

そして、なんとなく話の種が尽きたので、まずふだんならそんな話しませんが、今朝たかだかテストなのに泣きわめいちゃったんだよ。頭おかしくなったかな。みたいな事を言ってしまいました。
そうしたらおじいちゃんが優しく笑ってくれて、肩をポンと叩いてくれて、それがきっかけでずっと溜め込んでた事をおじいちゃんに聞いてもらいたくて、おじいちゃんに向かって全部話しはじめました。

697 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/06/28(水) 15:56:50 ID:KEbRtgnTO
↑さらに続き


専門か大学受験かで悩んでた事、本当は大学行きたいけど4大は無理だと言われたということ、
友達に物を壊されて、なのにちゃんと謝ってもらえず腹が立った事、母の物の言い方に微妙に傷つくんだって事、許せない人がいること、プレッシャーに弱い自分に腹が立った事、
とにかく友達にも言わない事をたくさん。

おじいちゃんは一つ一つ頷きながら聞いてくれて、私はぼろぼろ泣きながら最後まで話続けました。

私がちょっと落ち着いた頃におじいちゃんは私の頭をぐしゃぐしゃなでてくれて、それからひょっと背を向けるような仕草をしました。

あーもう行っちゃうんだな、と思ってありがとうと言ったら、またにこにこと頷いて、そこで目が覚めました。


瞼が腫れぼったくなったけど、なんだかすっきりした。

そういえばおじいちゃん、最後まで一言も喋らなかった気がします。


読みにくい文章を長いこと読んでくださりありがとうございました。
自分の文章力の無さを痛感しました;;

取りあえずあと2日間、テストがんばります。